【2019年】Z会 vs まなびwith vs チャレンジタッチ vs スマイルゼミで比較 1 ~はじめに~

平成終了まであと4ヶ月。
でも、それよりなにより小学生を持つ親としては、迫り来る新学年!な時期ですよね。

ムスメもいよいよ6年生です。早いなぁ……。
 
新1年生はもう入学準備も終えて、とらじろう……違っ、しまじろうの「当然このまま進研ゼミだよね!」なDVD付録花盛りな頃だったっけ?なんてちょっと懐かしく思っています。

新1年生に置かれましては、え、うちの子まだひらがなが書けない💦
書店に並ぶ新小学生向け教材には、もう足し算引き算が当たり前に載っている!!
とアワアワとしちゃうことも多いかもですが、新学期が始まっても最初の二週間~一ヶ月は学校生活に慣れる為のカリキュラムメインなので、そんなに4月までには!と力まなくても大丈夫です♪
周囲の様子を見ながらゆるりと小学校入学を楽しみにしていてください|•’-‘•)و✧
うちは入学を控えたこの頃は、学童に行かずにお留守番が決まっていたので、家の鍵を開け閉めするとか、留守番をする時の基本ルールの確認、きっずケータイの吟味をしていた覚えがあります。
ママ友がいればそこで話し合いつつ情報交換というのも手ですが、私は転居などもありママ友のいないぼっちだったのでw
でも、ネットでの情報収集で十分こと足りたので無問題!

さてさて。
現在は我が家はスマイルゼミとRISU算数の二本立てで学習に取り組んでいますが、そろそろ新年度の学習をどうしようかな?と考えるこの頃。

紙ベースに戻すべきか?

このままタブレットでいくべきか?

双方長所短所があり悩ましいです。

そんな基本的な選択から、改めてじっくり吟味していこうと思います。

価格や教材ラインナップが1年生と6年生では全然違うものが多いので、仮に1年生で始めたものが6年生ではどう変わって行くのかも比較できるよう、小学1年生と小学6年生とを一緒に記載しながら比較していきます!

まず、大きく分けて、タブレットにするか、紙教材にするかを判断する為に、それぞれのカテゴリーで分けて比べます。

対象の通信講座は……。

タブレット学習として比較する教材

小学生のタブレット教材として比較するのは、以下のものとします。

・Z会タブレット
・進研ゼミ チャレンジタッチ
・スマイルゼミ

番外として……
・RISU算数

Z会とチャレンジタッチ、スマイルゼミはいわずもがな、基本的な総合学習が出来るので一緒に比較。
算数のみのRISU算数とは分けて考えていこうと思います。

ちなみに、我が家がタブレット教材でこれまで実際に受講して試したことがあるのはZ会タブレット、チャレンジタッチ、スマイルゼミ。2019年3月にサービス終了予定のチャレンジハイブリッドスタイル、以上4種類です。

紙に書いて学習するタイプの通信教材で比較する教材

次に、紙に書くタイプの通信教材。これは以下を比較して考えます。

・Z会
・進研ゼミ
・まなびwith (まなびウィズ)

まなびwithはまだスタートしたばかりながら、旧ドラゼミと考えると馴染みがありますよね。
これらに加えて番外として……

・ブンブンどりむ

知る人ぞ知る作文をメインとした通信教材です。
これも国語に特化した教材なので、一応分けて考えていきます。

ちなみにブンブンどりむの素晴らしさは過去それ用に記事を書いているので、よろしければ!

今回改めて比較しながら考えるつもりですが、低学年、特に新1年生には超オススメします!

紙ベースの教材で我が家が実際にやったことがあるのは、Z会、進研ゼミ、ブンブンどりむ、この3種類です。

前回がっつり吟味したのが、2016年。

ちなみに、スマイルゼミとチャレンジタッチについては費用を中心に去年も比較はしています。

各社基本的な部分は変わっていないことも多いので、2016年当時の過去記事も参考にして頂いて大丈夫だと思います。
あの頃と大きく変わったのは、英語が小学生の基本授業になったことですが、2016年にはもうその変更は決まっていたので、各社既に力を入れ始めていましたし。
 
とはいえ今年は2019年。
各教材の比較、タブレットと紙教材のどちらがいいのかの判断基準など最新情報でまとめていきます(๑و•̀ω•́)و‬