スマイルゼミ VS チャレンジタッチ 1 ~価格で比べる~

前回の『スマイルゼミがリニューアルしたっていうので新タブレットを試してきたよ! 』にて予告した通り、新しくなったスマイルゼミとチャレンジタッチの比較をしていこうと思いマス。

今回は価格を比べていきますよ!
 

スマイルゼミ VS チャレンジタッチ 1 ~価格で比べる~

 
うちのムスメは小3。
2017年度は小4となります。
ということで、今小3の子が来月12月に入会手続きをした場合にどうなるかということで金額を記載していきますね。

*実際の金額は入会前にご自身で確認をお願いします
 

スマイルゼミの金額

 

標準コース 発展コース
年払い 47700円
(3600円/月)
57540円
(4420円/月)
月払 4400円 5500円
タブレット代金 9980円
*12回分割払可
タブレット補償
(任意加入)
3600円/年

 
タブレット補償というのは、スマイルゼミではタブレットあんしんサポートのこと。
これはタブレットを踏んじゃったとかお茶をこぼしちゃったとか、そういう何かしらの理由で壊してしまった時に、本来であれば修理費用に39800円かかるけど、1回までは6000円でタブレットを交換するよというサポートだそうです。
 
ってことは、壊しちゃったらタブレット代として年会費の3600円+交換費用6000円で総支出は9600円。
壊さなかったら年会費3600円の支出ってことかぁ。
でも、加入してなかった時には交換費用で39800円かかっちゃいますよ、と。
 
んん? 
そもそものタブレット価格が9980円なのに、39800円?
これってもう最初から加入せずに、壊れちゃったら1度退会して、新規入会しなおしちゃった方がお得??
 
まぁ入退会の手間はもちろん、退会して学習がとぎれる期間が発生するのも考えモノなので、うちは加入してあります。
 
……でも壊さないでね、ムスメよ。

チャレンジタッチの金額

 

  
年払い 46452円
(3425円/月)
月払 4062円
タブレット代金 14364円
*無料キャンペーン有。実質無料?
タブレット補償
(任意加入)
1836円/年

 
スマイルゼミのタブレットあんしんサポート同様、チャレンジタッチにはチャレンジパッドサポートサービスというタブレットの交換サービスがあります。
破損があった場合には、3240円で新タブレットに交換だそうです。

仮に加入してなかった場合には14364円で新タブレットに交換。

んー、総じてチャレンジタッチの方が安いですね。
 
 

まとめ

 
価格だけで考えると、チャレンジタッチに軍配!
1番大きいのは、タブレット料金。
チャレンジタッチがタブレット無料キャンペーンをやっている限りは、スマイルゼミとはかなりの価格差になるし。
 
 
でも、このチャレンジタッチとスマイルゼミ双方を比較してみて、私はスマイルゼミに軍配をあげます。
 
なんでか?
 
実のところ両者において、国算理社をタブレットで学習していく上で、ものすごく大きな差というものはないんですよ。
どっちもいい教材だと思うし。
 
決め手になるのは、子どもの通信教育に何を求めるのか?って部分だと思います。
 
次回からはそのあたりを中心に、両者の学習システムの特徴を比べていこうと思います(`・ω・´)シャキーン
 
ちなみに現時点でチャレンジタッチとスマイルゼミが両方うちにあるので、最新の状態で比較していきます!
 
2016年春にはZ会タブレットやチャレンジタッチハイブリッドも実際に受講した上で比較してみたので、よかったら過去記事も読んでみてください♪
 
 


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