小学生の通信教材。これから始めるなら夏休みからがいい3つの理由。

2016年9月2日

4月はZ会タブレットやスマイルゼミ、進研ゼミなどいろいろ試して、結局はチャレンジタッチハイブリッドに落ち着いたムスメ。
 
4月はいくつかの教材を掛け持ちで学習した分、添削課題の提出が少し遅れ気味でしたが、5月でようやく通常ペースに戻せたので、今月は学習時間にもゆとりがある様子です。
 
こういう通信教育っていつ始めてもいいように設計されてはいるけれど、一番は新学年が始まる時、次にいいタイミングは長期休暇──夏休み、冬休み、春休み前が開始時期としてはすごくいいんじゃないかなと思います。
 
<目次>
1、1学期の総復習テキストや夏休みの宿題対策がもらえる
 ・進研ゼミ チャレンジタッチ
 ・ブンブンどりむ
 ・ドラゼミ
 ・Z会
 
2、夏休みに学習習慣をつける、継続させる 
3、お得に始められるキャンペーンやプレゼントが多い
4、まとめ

 
 
 

小学生の通信教育、夏休みから始めるのがいい3つの理由

 

1学期の総復習テキストや夏休みの宿題対策がもらえる

 
夏休みはこれまでの学習の総復習をするのには、絶妙のタイミング。
成績が今ひとつだった子はゆっくり復習してつまずきを見つけ、そこを解消するチャンスだし、成績がバッチリだった子は長期休暇で1学期の勉強がすっぽ抜けてしまわないように、要点だけでも日々学習しておく。
そうすれば、2学期のスタートが安心ってもんです♪
 
通信教育のカリキュラムは、大抵学期末の後の長期休暇でその学期の総復習が出来るようになっています。
夏休み前なら1学期総復習。
 
各社の夏休み用教材と資料請求特典を調べてみました。
  

進研ゼミプラス チャレンジタッチ

 
7/20までに入会すれば、『おさらい・宿題 夏大かつやくセット』が貰えます。
16060301
 
例えばチャレンジタッチの8月号の教材を見てみると。

◆チャレンジタッチへの配信

夏のおさらい特別レッスン
・3年生書ける漢字辞典
・目指せNO.1! ワールドバトルカップ
・小学生計算まるごとアプリ
・さがしてタッチ! アルファベットGAME
・どんどんわって、てきをたおせ!わり算忍者大合戦
・地図でたからさがし
・チャレンジイングリッシュライト版
・電子図書館まなびライブラリー
・歌でおぼえる♪ 曜日の英語
ミクロたんけん!きみがはっけん! 自由研究
自由研究・工作ラクラクできちゃう本
・えいごでクッキング!キッチンは大いそがし
 
◆紙教材で貰えるもの
・実力アップチャレンジ3年生
・テストばっちり問題集3年(下)
・3年生マンガ漢字じてん
・夏⇔冬 生き物大変身!ポスター
夏の実力診断テスト
・赤ペン先生の問題
読書感想文・作文スラスラ書けちゃう本
 
1学期の総復習に加え、自由研究や読書感想文対策の本がついてくるのが夏ならではかな。
紙教材、チャレンジタッチ受講生共通の実力診断テストがあるのもいいですね♪
 
中学受験をする子なら塾主催の全国テストなども受けているかもしれませんが、そうでなければ学校以外でのテストを受ける機会って基本的にないですよね。
 
以前、進研ゼミの方にお話を聞いたところ、なんだかんだ言ってもやはり進研ゼミの受講生の人数は小学生教材の中でトップクラス。
その全国の受講生の中で、うちの子がどの程度のレベルなのか相対的に見られる機会は貴重かも。
 
資料請求特典については、今のところ特に見当たりませんでした。
 

  

ブンブンどりむ

 
夏休みの宿題の定番、作文や読書感想文。
この対策についてはブンブンどりむがダントツだと思います!
 
16060303
 
というのも、私、小学生の頃から作文は大好きだったんですが、読書感想文は大の苦手で、とてもじゃないけどムスメを指導するなんてムリ!
 
そのムスメは、小学1年生の時にブンブンどりむをやっていました。
 
結果。
ムスメは夏休みの読書感想文で学年代表に選ばれて、地区で賞状貰いました♪
トンビが鷹……。
 
もちろんムスメが課題図書をとても気に入って、ノリ良く感想を書いたというのも要素のひとつだったと思うんですが、作文に特化した通信教育としてブンブンどりむはすごくいい教材だと思います。

以前書いた通り、ものすごく丁寧な添削で褒めて伸ばす方針なので、ムスメ自身、作文に得意意識がついたのが一番よかったかも。
 
正直、今でも迷うんですよねぇ。
国算理社とまんべんなく学習するよりも、読み取る・それを書き表すっていう練習ががっつり出来るブンブンどりむだけしっかり取り組む方が、長い目で見た時の学習力がつくんじゃないの?って。
 
まぁ今はムスメがチャレンジタッチハイブリッドを気に入って学習しているので、取り急ぎ変えようとも思わないんですけどね。
 
ブンブンどりむは資料請求すると、全学年のテキスト見本が見られるので、この学年だとこういう学習になるのか〜ってわかっていいですよ(*´∀`*)
 




 
  

ドラゼミ

 
16060407
 
作文や読書感想文についてはドラゼミも力を入れているようです。
夏休みは42日分の計算プリントに加え、作文教材が14日分ついてくるとか。
普通の学習に加えて作文2週間分となると、結構ボリュームがありそうです。
 
これに加えて、小学館から発売されているドラえもんの学習シリーズから自由研究アイデア集を抜粋したスペシャルブック『自由研究おたすけブック』が貰えるんだとか。
 
自由研究って実は最初のテーマ決めが一番悩んだりするので、結構お役立ちかも。
 
ドラゼミは資料請求で一週間分の教材サンプルプレゼント。



このくらいしっかりとテキストサンプルがついてくると、毎日の学習時間や問題レベルを把握するにはよさそうです。
 
  

Z会

 
どの科目も8月の夏の特別学習という項目になっているので、この時期に1学期のおさらいとなります。
受講していた昨年を振り返ると、特別自由研究用とか作文用というテキストがあったわけでもなかったかな。
 
ただZ会は7/1までに資料請求するだけで国語と算数の重要ポイントをおさえたドリルをプレゼントしてくれるそうなので、Z会ってどんな問題?難しいんでしょ?などと感じている方は、中身を見てみるいいチャンスかも。


  

夏休みに学習習慣をつける、継続させる

 
ムスメの学校に限ったことなのか、小学生全般なのかはわかりませんが。
夏休みの宿題、少ないです。
 
夏休みは元気いっぱい遊べばいいとは思いますが、1学期にやったことを忘れない程度には毎日ちょっとずつ学習して欲しいです。
 
昨夏は、学校の宿題にZ会と苦手分野のドリルを2冊足して、夏休みの毎日の学習が30分~1時間くらいでした。
 
夏休みにしか出来ない特別な何かに取り組むというのも素敵ですが、なんとなく日々過ごすくらいなら、夏休みもコンスタントに学習した方が2学期のスタートがスムーズです。
 
やってた子とやらずに過ごした子の差が出ちゃうのも、夏休みなどの長期休暇明けだし。
 
実の所、市販のドリルでもなんでもいいと思うんですよ。
ただ、通信教材を使うと、ノウハウが詰まっているというか、親が吟味しなくてもバランス良くカリキュラムが組まれていていいかなって思います。
 
  

お得に始められるキャンペーンやプレゼントが多い

 
夏休み前って新学年のスタートに次いで、各社が新しい生徒を獲得すべく、いろいろキャンペーンっていうのかな? 頑張って競っている感じがします。
先に各社別の夏の教材のところでも触れましたが、改めて。
 
進研ゼミ
・入会すると夏大かつやくセットがもらえる
 
ブンブンどりむ
・資料請求で全学年の学習サンプルが貰える
・入会すると読書感想文ラクラクブックが貰える
・2ヶ月セットのお得な料金設定がある。
 
ドラゼミ
・資料請求で1週間分のサンプルテキストが貰える
・入会すると夏休みの計算ドリルと作文対策のドリルが貰える
 
Z会
・資料請求で国語と算数のドリルが貰える
 
スマイルゼミ
・入会初月受講料無料
 
この中では、ブンブンどりむ・ドラゼミ・Z会は資料請求だけでもしてみる価値があるかも。
ドリルや1週間分のテキストって結構うれしいし(*゚▽゚*)
 
  

まとめ

 
夏休みに小学生の通信教育を受講していると、学校の宿題対策や、長期休暇での学習習慣の継続という点で一定のメリットがあります。
 
また、夏休みからの新規受講生を獲得すべく、各社が競っているので入会特典などのお得感も大きいのがこの時期。
 
6月くらいから資料請求を開始。サンプル教材で子どもの食いつき度合いを比べてみてから、夏休みにスタートをきるっていうのはいかがでしょう?
 
 



 


この記事が気に入ったら
いいね!お願いします♪

Twitter で