PTAの現役員さんからお電話がありました。去年使った断り文句と今年の意外な展開

2016/05/25

風邪が治りません。

そういえばあのお医者さん、数年前に開業した時、薬を処方するのに私の目の前で薬辞典をパラパラめくって調べながら薬の処方をしてたお医者さんだしなぁ……。

なんかいろいろ不安になってきました。

そんな中、PTAの現役員さんからお電話がありました。

思い起こせば1年前。

元々通っていた保育園が学区域外だったこともあって、特別親しくしているママ友もいないぼっちな私。
名簿をかたっぱしからあたってお電話するんでない限り、かかってくるはずもないはずだったのに!
 

役員さんとのお電話は

「よいさんを推薦している方が何名もいらっしゃるんですよぉ。引き受けて頂けませんか?」

Σ(゚▽゚ノ)ノ

推薦!?

それって、仲良しママ推薦するとマズイから、一番つきあいない人の名前書いて出しちゃお♪的な話なんじゃね?

なんてネガティブなことを言えるはずもなく。

「役員の仕事って、平日の午前中が多いんですよね?」

「そうですね」

「平日の夕方遅くとか、土日でよろしければいくらでもお役に立ちたいと思うんですけど~」

これは本音。
土日だったら、学校の花壇美化でも、会議でもなんでも、お手伝いするのは別に苦じゃないので。

「でも、お仕事している方も皆さん調整してやってますし、どうしても出られない時にはお休みされても……」

「そうですよねぇ。でもいざお引き受けして、全然参加出来ずに却って皆さんにご迷惑をおかけするなんて無責任な自体になったら申し訳ないので、来年以降にまたタイミングが合えば検討させて頂くということで」

「でも、複数の方が推薦してくださってるんですよ?」

「ねぇ、なんで私なんでしょ。有り難いことですが、来年以降、もし状況が許せば検討してみようと思いますので、今回は他の方でお願い出来ませんか? ご迷惑をおかけすると恐縮なので

これで逃げ切りました。

で、今年。

母子家庭1年目となる今年度は、ムスメのケアも考えて、PTAを引き受けて、それにあわせて適宜会社を休んだりしてもいいかな?とチラリと考えて。

事前アンケートで、引き受けてもよい、に○をつけました。

それを受けての、本日のPTA役員さんからのお電話です。

なんと今年は希望者が3組もいらっしゃって、皆さんそのペアの方とやりたいと言っていらっしゃるとか。

すごいな、みんな。

私みたいにぼっちでなくて、この人とやりたい!ってペアまで決めてるんだね。

PTAってもっとこう、押しつけあうとか、目を逸らして逃げ切るとか、そんなイメージだったのに、立候補がいっぱい……。

もちろん、お譲りしました。

やらずに済むならやりたくないし。

来年以降、万が一お鉢が回ってきたら母子家庭ですし、生活もあるので会社を休んでなんてとてもとても……(^^;)と辞退させて頂く所存。

ただ、ちょっと怖いことを聞いたんですよねぇ。

小学校で逃げ切っても、中学のPTAは小学校でPTAをやらなかった人から選ぶんですって……って(llФwФ`)

読んでくださってありがとうございましたv

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