新学期の学習について考えてみる

関東地区は夏休みの残り1週間をきりましたねぇ。
東北などでは既に新学期が始まっているとか。
まだまだ猛暑なのに、校庭で体育とか出来るのかな……?

さて、夏休みの宿題。私はいつも最終日前日から怒濤の追い込みをかけるタイプでしたが、ムスメはほぼほぼ終わりそうです。
算数や国語のワークブックは終わっているし、日記も終了。
読書感想文の下書きがだいたい終わったので、もう一回推敲してからの本番書き。
お花の絵の仕上げ。
家庭科の宿題でのお菓子作り。
どれも週明けには終わる……かな?

夏休み中は宿泊でのお出かけ以外は毎日スマイルゼミの日々のミッション(国語や算数、英語などの課題でこの日にやりましょうと表示がでてくる学習)とRISU算数を20問やってきました。

今夏明らかになったのは、ムスメが算数をかなりその場凌ぎでやってきていたな、という問題点。
特に小数の計算で、かけ算や割り算での小数点の移動を毎回その場で、あーはいはい、そうでしたねってノリでやっていたらしく、習った直後のテストなどではなんら困らなかったから気付かなかったのですが、少し間があいて、夏休みで久し振りに取り組んでみたら、忘れ去っていらっしゃった💦💦💦
それから面積や体積の公式。これもかなり曖昧になっていて、きっちり覚え直させました。
復習って大事だよね……ムスメは「習ったっけ?」なんて言いましたからね!

幸いRISUをやってその辺りの問題が明確化したので、新学期のプランの第一は算数の総復習+その時の単元をきちんと定着させることだなと感じました。

このあたり、夏前に明確化できていれば夏休みにきっちりドリルでもやらせたのになぁと思っても後の祭り。
二学期できっちり巻き返していけるように見守るつもりです。

 

そんなわけで、新学期の学習教材について考えてみた

ということで、来週に迫った新学期。
我が家では引き続き、スマイルゼミとRISU算数の二択で進めて行くつもりです。

まず、スマイルゼミ。

これは学校の進度に合わせての予習復習をするにはとてもいい!
子どものやる気を継続させる工夫が随所に散りばめられていますし(詳しくは過去記事をご覧ください♡)、お受験対策ならばこれだけだと圧倒的に学習量が足りないと思いますが、日々の家庭学習という視点ではとてもいいと思うので。
……ただし、日々のミッション以外にも、付属の算数ドリル(タイムアタックでどんどん問題を解いていくもの)で小数の計算はきっちりやらせようと思います。
単なるケアレスミスならいいんですけどね(←よくない!)
小数点の移動の仕方とか、根本的なルールをきっちり覚え込まないまま、なあなあでやっていくのはさすがにあかんやろ、と。

スマイルゼミは計算と漢字書き取り以外の、繰り返し解かせる問題数が多くはないということが惜しいと言えば惜しいところ。
もっとも、だからこそ子どもが負担に感じずにコンスタントに学習に取り組みやすいというのもあるんですけどね。

んで、そこを補ってもらおう!というのがRISU算数。
これは以前にも書きましたが、問題傾向が割と問題集を解くような、しかもきちんと読みとって解くという良問が多いので、算数の復習できっちり取り組ませようと思います。
これで、スマイルゼミで足りない部分は補えるかな、と。

RISUのいいところは、1日にこれだけ解こうねっていう表示は出ないんですよ。
だから、得意で出来る子はどんどん先取り学習もできちゃう。
逆に、そのノルマ(?)がないので、やらなきゃやらないでも別に……となりかねないのがデメリット。
スマイルゼミなら、今日はこれとこれとこれをやりましたよ~ってメールで連絡がくるんですね。
だからサボるとすぐにわかる。
ところがRISUは10日間さぼって初めて連絡がくるんですよ。
あと、がんばって続けていると応援動画が届くってのはあるんですが、毎日どのくらいの学習をしているんだか全然把握できない。
これは今後RISUさんにぜひとも改善して欲しいところです。
子どもが口先だけで「やったよ」って言った時に、確かめる術がないんじゃないかな。

一応現状は自己申告を信じている、たまにどこをやったか見せて貰う、でやっていますが、スマイルゼミやチャレンジタッチ同様親がオンラインで確認できるようにして欲しいなぁ。

ということで、学習としてはこのふたつのタブレットで新学期に臨みます!

秋~冬にかけて久し振りに模試なども受けさせてみて、成果の確認もしたいところデス。

読書量のキープ

読書、してますか?
子どもが、じゃないですよ、親の方です。

基本的に親がよく読書するおうちの子どもは、よく読む傾向にあるそうですね。

本を読みなさい!なあんて言ったて、親自身が読んでないとそりゃ説得力がないというもの。
お子さんの目の前で読書、かなり有効です。

うちは私が元々読書好きなので、狭いおうちの中でいくつかの本棚がででーんと存在主張しているような環境です。
ムスメは図書室のシャーロックホームズの本は全部読んだよ、などと言っているし、今夏は自主的に宮沢賢治全集を借りて読んでいました。
面白かったらしく、読書感想文もそれで取り組むそうです。

私は子供の頃から文学作品などはあまり読まなかったので(読書はたくさんしていました)、その手の全集を借りてきたのがなんとなくすごいなぁなんて思ってしまったんですがw
考えてみればうちの母は推理小説が大好きでしたが、私は推理小説はまったく読まなかったりして、親子間の読書傾向は似なくても不思議はないよなぁと改めて思ってみたり。

子ども向けの本って大人が文庫本を買うよりも高くついてなかなかの出費で痛いのですが、本はなるべく読みたいというものは買うようにしています。
……雑誌はお小遣いで買えと却下しますがw

とまあ比較的ムスメは読書している方だとは思うんですが、にもかかわらず読解が弱い。
これはいろんな問題を経験していないせいというのもあると思うんですが、問題文で何を要求されているのかを読み違うことがあるんですね。
そのあたりはこれから様子を見ながらいろんな問題に取り組む機会を与えるとしても、読書量はキープさせたいなと思っています。

今夏、親子共々大ヒットだった本があるのでそれも近日紹介したいなと思っています。

まとめ

ということで、小学5年生の二学期。
学習教材は以下でFA!

・スマイルゼミ

・RISU算数

上記に加えて、あれこれ本を与えながら読書量をキープせていきたいです♪

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