算数の苦手なムスメがRISU算数=算数専用タブレット教材を試してみるよ! その1

新学期が始まっていかがお過ごしでしょうか。
新一年生はようやくそろそろ給食が始まって、保育園の時よりも遥かに早く帰ってくるわ、通学路途中までのお迎え必須だわで会社務めとしてはキツイんですけど!?ってな時期を抜ける頃ですよね。

さて、我が家のムスメは高学年。
6時間授業の日も増えて、それでもどうにかお友達と遊ぶ時間を確保しつつ、割と勉強も頑張っている感じです(従来本人比ですけどねw)

そんななか、どうにもムスメの算数の苦手意識が消えません。
私から見ていると、根本的にわかってないというよりも、落ち着いて順序立てて考えられてない時や、問題をよく読んでない時が多く、そこに時々曖昧にしかわかってないのにわかってる気になってるから間違えるってのが紛れ込んでいる印象。
 
間違えてもなんでも、まあまあ得意とか、せめて、普通、ってくらいの感覚で取り組んでくれればいいのだけれど、苦手と思い込むと、苦手→やりたくない、の悪循環に入り込んでいっちゃいそうでそこが心配です。

スマイルゼミでも計算問題や日々のミッションとして表示される算数は取り組んではいますが、なんかこう、せめて苦手意識をどうにか出来ないものかなぁ?と思っていたんですよ。

そこで見つけたのが、コレ!

RISU算数

……はて。聞いたことない。

HPを見ると、ロボットプログラミング教室なんかもやっているところらしい。

先取りでガンガン進めて行くような算数大好き! 得意! な子にはいいかもしれないけど、うちみたいに算数苦手~💦って言ってる子に合うのかなぁ?

まあでもお試ししてみるかな。

ということでRISU算数、試してみることにしました。

 

算数の苦手なムスメがRISU算数を試してみるよ!

タブレットが届いたよ

専用フォームから申し込んで、タブレットが届きました。
スマイルゼミやチャレンジと違って、最初からケースがつけられとる!とちょっと新鮮でした。

サイズ感としては、スマイルゼミのものと比較してこんな感じ。
 

ほぼ同じくらいですね。

スマイルゼミは、タブレットに表示されるニックネームが随時好きに変更できるんですが、これは最初に申込をしたムスメの名前で固定されて表示されるようです。

画面は子どもがとっつきやすい、とても可愛い雰囲気です♡

がっつり充電を終えたら、Wi-Fiの基本設定をして、まず最初に取り組む学習。それは。
 
テストw
 
早くもテンションが落ちそうなムスメに「これはね、ムスメがどのくらいわかってて、どこがわかってないかを見つけて、今後の授業を組み立てるものなんだって!点数関係ないから!どこがわかってないか調べないと!」とテストの主旨を説明してやります。

かなり簡単な問題からスタートして、徐々に内容のレベルが上がっていくんですけどね。

算数の割に、すごくがっつり読ませて解かせる問題だと思いませんか?
ともすれば、さーっと読んでわかった気になって答えを出そうとするムスメも、さすがにこれはきちんと読まないと何を求められているのかわからなかったようで、んん?と言いながらきちんと読み返して取り組んでいました。
割とこのタイプの問題が多いです。

ファンシーなトップ画面とは違って、問題になるとこんな画面なので、横から見ていて、普通の問題集を見ているような雰囲気だなと感じました。
これでめげちゃう子も中にはいそう。
幸いムスメはセーフのようです。

ただ、変にごてごてしていないし、キャラクターが動いたりするわけでもない、ちゃんと読めば何を訊かれているのかきちんとわかる、そういう問題で好印象です。
 
HPを読んでみると、RISUは算数とはいえ読解力に力を入れているようで、なるほどなと思いました。

何かの記事で読んだんですが、イマドキの子たち、……に限定されるのかはわかりませんが、大学生でも問題文がそもそも読めないって子が多いそうなんですよ。
だから、知識があっても、そもそもその問題が何を問うているのか読み解けない、ゆえに解けないってことが多いらしい。
その記事では、だからこそ、子ども達の学習に一番必要なのは読解力であると結ばれていたんですけどね。

RISUの算数問題を見て、ああ確かにそうかもしれないなって思いました。
国語のテストで文章を読むのは当たり前。
でも、算数だって読解力、そこから展開していく論理的思考は必須。
そういうのを育んでいくって意味で、このタブレット教材は確かに興味深いです。

そんなこんなでテスト終了。

ムスメ、無事に高学年版からスタートをきれるらしい(笑)
いや、まあそりゃそうです。
少なくとも、スマイルゼミやらチャレンジやらいろいろ変更を繰り返してはきたけれど、ほぼずっと何かしらの勉強はしてきてるんだから、学年相応には出来てるに決まってます。
……なのに、苦手意識がある。困った。

このあたり、RISU算数に取り組めば改善されていくのかなぁ?

RISU算数のお値段は?

さてさて。
実際にやるかどうかとなれば気になるのはお値段です。

ここで公式サイトを見てみると。

RISUの料金体系

タブレット費用無料。

途中解約の解約費用無料。

しかも、解約後もタブレットを復習に使える

このあたり、地味に太っ腹だなって思いました。
スマイルゼミはタブレットの費用かかるし、チャレンジタッチだって保証つけたりするとタダじゃないし。

ただ、利用料やら基本料やらでちょっとわかりにくいなぁ。

金に糸目はつけん! じゃんじゃんもってこい!

なぁんて余裕、我が家にはゴザイマセン。

でも、それが本当に実になる必要ならものなら取り入れたい。

……で、結局いくらくらいかかるんだろう??

その辺りも調べつつ。
 
次回はステージの学習内容と学習時間について具体的にふれていきます。
東大生を始めとする大学生の動画授業やら、つまずいた場所に対するフォローやらがあるそうですが、そのあたりも次回には書ける、かな。

まだ、先生達の自己紹介動画しか見てなくてですね。

もうちょっと学習を進めていくと、そういうフォローやら授業やらが見られるのかなぁ。
ちょっと楽しみです(*´∀`*)
 
うちも試してみるか、ってな方は1週間お試し体験があるので、タブレットを触りがてらまずは実力テストをやってみるといいかも。
RISUをやるにしろやらないにしろ、算数で低学年まで遡って、子どものわかっているところ、抜けているところがはっきりするので、今後の学習の指針になりそうです♪
 
読んでくださってありがとうございました♡
次回は先に書いた動画に加え、学習のステージ構成と子どもの鼻先の人参──ご褒美システムなどにも触れていこうと思うので、また読んで頂けると嬉しいです♪
 
 

 

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