江戸の秘密展と食神さまの不思議なレストランに行ってきたよ

江戸の秘密展食神さまの不思議なレストランに行ってきました。
博物館などを走り回ったりせずに見られる子どもならば、子連れで行くのもオススメ!って内容だったのでどんな様子だったか書いていきますね(`・ω・´)


 
このふたつのイベントは、同じビルで行われています。
ですからついでに両方寄るのはすごくラクチンです♪

ちなみに館内は入場後は階段移動が多いので、ベビーカーで見に行くのはオススメしません;;

江戸の秘密展では浮世絵が動いちゃう!

浮世絵展といったら、壁に展示されている浮世絵をじっくり鑑賞するイメージですよね?
この展覧会ではなんと、浮世絵がアニメのごとく(とまで言っちゃうと大げさですがw)動いちゃいます。

入場後に最初にあるのが日本橋。
大名行列が橋を渡ってくる様子や、橋のたもとで犬猫が戯れていたり。
青い部分──水の中にはお魚映像も泳いでいます。

進んで行くと、壁一面に江戸の四季が映し出され、当時のファッションなどの情報が。
髪型が300種類もあったとか、当時の化粧品には鉛が多く含まれていたので鉛中毒になることも多かったとか、そんな解説を聞きながら四季の移ろいを楽しめます。

この説明の間も、浮世絵の中の人物が行き来して映像が切り替わっていくので、説明の意味が全部はわからなくてもムスメもそれなりに飽きずに見ていられました。
多少大人が補足説明などをしてあげながら聞くと、より知識が深まると思います。
高学年だったら、補足しなくても十分理解できる程度の内容だったかなと。

歌舞伎の役者絵や舞台のシーンなどの浮世絵を用いて、芝居小屋の雰囲気などを再現しているコーナーもありました。

幽霊画のコーナーは結構おどろおどろしい雰囲気で、ムスメはかなりおっかなびっくりでしたがw

イチオシはこの海のところ。
大波が押し寄せたり、魚がすごい勢いで目の前をはねまくる様はかなりの迫力!
これは子どもにはかなりウケがいいと思います♪

ちなみに、どの部屋でも動いている画像に使われている浮世絵は壁でじっくり見ることもできます。

微妙に説明に困ったのは吉原の花魁画のコーナー。
彼女らがファッションの最先端だったってのをさらっと説明したけれど、彼女達がどういう存在だったかって話ができるのは中学生くらいからかな?

絵師がどうとか、歴史がどうとかそういう勉強にはなりません。
でも、初めて浮世絵に触れて、江戸の風俗がどんな感じだったかを見て、感じるのにはすごくよかったと思います♪

ちなみに入場料が、大人1600円、子ども1000円。
子どもは3才以上から入場料がかかります。

やや割高感があるのは確か。
でもこういう風に浮世絵を見られる機会はあまりないと思うので、楽しめると思いますよ♪

割高感があるけれど、よかったんだよ!っていうのが同時開催の食神さまの不思議なレストラン。

これがどういうものかと言いますと。

食神さまの不思議なレストランではデジタルアートに触れながら、食育!

案内役は狐さんです。
この狐さん。
四季折々移り変わっていく幻想的なデジタルアートの中に隠れています。

このスクリーンに手をかざすことで、狐を見つけるだけでなく、植物が芽吹いたり、提灯にあかりが灯ったりと映像が変化していくんですよ。

大人もかなり夢中になってやっている姿が見られました♪

映像はいろいろあって、発酵食品を学べたり、出汁に使われる食品や日本の食器などにふれているものもありました。

一通りのデジタルアートを楽しんだ後には、食事もできます。

味噌汁は、赤味噌×鰹だし・田舎味噌×いりこだし・白味噌×昆布だしの3種類を飲み比べができるメニューもあります♪

だし巻き卵はほんのり山椒風味でおいしかったので、もしも行かれたらオススメしたいです。

さて、この食神さまの不思議なレストラン。
入場料が大人2000円、子どもが1000円。
こちらも3才以上から入場料がかかります。

内容はすごくよかったのですが、正直割高感が……。
ただ、幻想的な雰囲気はとてもよかったのでお好きな方はぜひ!

ちなみに館内でサイトに掲載されているメニューを食べることができますし、味はおいしかったのですが、立ち食いです。
そのテーブルもかなり高さがあるので、大人は問題ないですが、身長が約120センチのムスメで食べにくいけどギリギリ……って感じでした。

いなり寿司と2つのイベント共通券だけで、ムスメとふたりで5000円超え。
食事も3000円超えだったので、お財布に優しくないことは確かですw

ただ、楽しかったのも本当なので、興味がある方はぜひとも足を運んでみてくださいね♪

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