Z会タブレットとスマイルゼミも受講してみた上で、チャレンジタッチハイブリッドに決めた4つの理由

2016年9月2日

これまでのタブレット教材比較&Z会タブレット・スマイルゼミを受講した感想はこちら

スマイルゼミの受講を始めた後、Z会タブレットでは通信障害で学習できないなんてことが発生。
タブレット教材ではZ会に限らずサーバーダウンとかいろいろ起こったりしますが、それにしても復旧に結構時間がかかって、チャレンジタッチがスタートした2年前のことが過ぎりました。

やっぱりZ会タブレットがホントに真価を発揮できるだけのシステムになるには、もう数年かかるのかもなんて思ったり。

とりあえず2週間試してみよう!と入会したスマイルゼミ。
(現在スマイルゼミは2週間以内なら全額返金補償キャンペーンをやってます)
こっちを継続するってことで、ムスメとの話し合いがついていたのですが。

たまたま出掛けた先で、チャレンジタッチ体験会やってた!

タッチは小1の時に受講していたことがあるからイメージは掴めてたけど、ハイブリッドの教材の中身を見てみたい♪ってことで立ち寄ってみました。

説明についてくれたのはチャレンジの教材開発に携わっている社員さん。
しかも、低学年のお子さんが実際にチャレンジタッチハイブリッドをやっているという方

親側から見られる情報画面など、実際にお子さんが取り組んでいらっしゃるものを見せてくださったりすごく参考になりました。
Hさん、ありがとうございました!

結果。

チャレンジタッチハイブリッドに入会しました

ということで、決め手になったいくつかの情報をまとめてみようと思いマス(`・ω・´)

決め手になった4つの理由

本が1000冊タダ読み出来るコスパの良さ
動く(!?)漢字書き取り
学年を超えて進める計算ドリル
タブレットで足りない記述力を補う紙教材

本が1000冊タダ読み出来るコスパの良さ

進研ゼミを受講している人は、電子図書館まなびライブラリーというのを利用できます。

これはベネッセが厳選した動画や書籍を、web上で楽しめるというもの。
本は約1000冊。

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体験会でラインナップを見せて貰いましたが、絵本や児童書も結構充実してました。

子どもの本って高いじゃないですか(´・ω・`)
絵本なんて普通に1000円超えだし。
かといって、そうそう図書館に行く時間もとれないし、だけどたくさん本は読ませたいしと悩ましい。

でも、チャレンジに入会すればこの本が読み放題。
しかもベネッセがラインナップを厳選済み。

かなり心惹かれました。
現在受講している会員にも好評だというのも頷けます。

それに加え、ハイブリッドコースの月謝。

チャレンジタッチハイブリッドは、月会費が4419円/月
 
スマイルゼミの5500円/月や、Z会タブレットの7029円/月と比べても明らかに安い!

タブレット学習が出来て、紙ベースの教材がついてきて、しかも担任制の添削が毎月ついてくる。

そして、本読み放題。

これはコスパは最強ですよね。
ムスメも実際に1冊読んでみて、気に入っていました(*´∀`*)
 
 
 

動く(!?)漢字書き取り

 
Z会タブレットには、そもそもなかった漢字書き取り学習。
チャレンジタッチには書き取りがあったので、ハイブリッドも普通にあるよねと思っていましたが、タッチより進化しとったΣ(゚Д゚;)

これは文章で書くよりも受講画面の画像の方がわかりやすいと思うので、動画を。

受講開始後の感想の記事を書くときにも、また詳しく触れます。

簡単に言うと、自分の書いた字をどう直したらよりお手本に近づけるのかを動いて視覚化。
書き順もきっちり視覚化してくれます。

どうも漢字をビジュアルで覚えているんじゃ?って傾向のあるムスメも、これだけきちんと見せてくれれば大概書き順も意識してくれそう。
……してくれ!頼むから!

スマイルゼミのように、書き取りを繰り返すことでメダルの色が普通→銀色→金色と変わっていく達成感はなさそうですが、スマイルゼミ同様、学年を超えてどんどん漢字学習を進めていけるので、先取り学習に繋がるのはもちろん、日々の学習時間の調整や漢検にも使えそうです。
 
 
 

学年を超えて進める計算ドリル

進研ゼミ受講生だけが使える特典ってまなびライブラリー以外もあるようで、計算力サプリなるアプリもそのひとつ。

ゲーム要素は薄いけど、得意な子なら先の学年までどんどんやっていけるのって楽しそう。
苦手な子が率先して取り組むようなお楽しみ要素はあるのかな……。
 
これはまた実際の受講が始まった時の記事で詳細をアップします

個人的に計算ドリル代わりに取り組ませるアプリなら、Galaxy Calc をオススメします!

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シューティングゲーム形式で計算に取り組むアプリで、かなり楽しく計算に取り組めちゃう。
考え方の解説みたいなものはないけど、ドリルをやるより絶対楽しいはず!
しかも無料だしw
これは子どもに持たせるタブレットに入れてやるのも有りじゃないかな、と。

ムスメはこういうシューティングゲーム形式よりも、スマイルゼミのように全何問を何分以内で解くというようなタイムアタック形式の方が好きなようで、放って置いてもやるというほどには食いつきませんでしたが。
 

 

タブレットで足りない記述力を補う紙教材

 
タブレットに記述回答を求めるのは低学年には無理だろうってことはZ会タブレットでよくわかったので、やはり紙ベースのモノを足さないと。
 
なので、今回もしもスマイルゼミの継続を決めたら、読解を中心にした国語のドリルを学習に取り入れるつもりで、いろいろ本屋さんで物色していました。
なかなかいいものがあったので、それは折りを見て紹介できればと思っています。

チャレンジタッチハイブリッドなら、平日はタブレットで一人学習。
週末に紙ベースの学習という組み立てが出来ちゃいます。
だから、特別発展問題に取り組ませたいとか、教科書に載っている以外の文章で読解問題をやらせたいっていうんでない限りは、ハイブリッドコースについてくる紙の問題集で十分。

理科のテキストなどは、カラーで解説もわかりやすくてよかったです♪

これで赤ペン先生の添削もついてくるのだから、求めているモノは全部入っている感じ。

ハイブリッドで取り入れている担任制は、私はそれほど魅力は感じないのですが、ムスメを見ていると「(Z会の)○○先生からおてがみだ~♪」と喜んでいたりするので、モチベーションを保つひとつの要素にはなりそうです。

正直、ベネッセは情報漏洩の時にイメージだだ下がりだったんですよ。
流出したことそのものも心配だったけど、なによりトップの人が、子どもの個人情報を漏洩しといて、(クレジット情報が流出したわけじゃないから)問題になるような情報は漏洩しなかったって、しれっと言ってのけたんですよね。
これはもの凄く腹が立ちましたε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

あの時、ベネッセの情報管理の甘さも露呈しましたしねぇ。

当時はチャレンジタッチもまだサーバー障害だのあれこれがあった時期だったから、速効乗り換えたわけです。

あれから2年。
体験会で社員さんに訊いてみたところ、外国の空港並のボディーチェックを取り入れたりして、情報管理は国内トップクラスになったとか。

そんなわけで、不安要素も解消。学習に必要な要件もクリア。
実機で学習してみたムスメも、多分主に本がたくさん読めちゃうって所に惹かれて、「スマイルゼミじゃなくてこっちにする(*’∀’人)」と言ってるしで、その場で入会してきました。

体験会で入会すると、図書カードも貰えちゃう♪

私はタブレット学習は、チャレンジタッチとスマイルゼミなら同程度にオススメだと思います。

ただ、進研ゼミのアプリ系統がついてくるという意味ではチャレンジタッチがよりオススメ。

この2社は実際に体験会に足を運んで、子どもにやらせてみて、どちらが合うか比べてみるのもアリだと思います。

Z会タブレットは、低学年のうちは薦めない。
もうちょっとシステムが改善されてこないと、月7000円は高すぎる。
Z会をやるなら、まだ当分は紙のコースがいいです。

今週半ばくらいにはチャレンジタッチハイブリッドの学習をスタートできる予定なので、今度は実際の画面などを交えながら、ハイブリッドコースの特徴をまとめてみようと思います♪

これまでのタブレット教材比較&Z会タブレット・スマイルゼミを受講した感想はこちら
 
 
 

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